年賀状の書き方に気をつかい、年末は疲弊する

年末になると、年賀状のことに気をつかう人も多いと思います。

仕事の関係、友人・知人、親類関係など、年賀状には様々な送り先があります。

段々と年賀状を送る習慣も減ってきていますが、だからこそ、書くべきかどうかと迷うことも増えるのではないでしょうか。

年賀状で疲弊

年賀状で疲弊年末は、多くの場合なんだかんだで、ばたばたするものです。

年賀状の事も頭にちらつきますが、なかなか直ぐに手を付けられないこともあります。

今年こそは元旦に到着するよう、早く仕上げようと思っていても、ついつい仕事納めの後から書き出すようなこともあるものです。

年賀状を送らないことにした人

中には、もう年賀状は送らない、と決心した人もあるのではないでしょうか。

昨今は、メールやその他の通信ツールで挨拶を済ませてしまうこともあり、わざわざ年賀状にせずとも良いと考える方もあるでしょう。メールであればお金もかからないわけですし、なんの問題があるのでしょう?くらいに考えていると思います。

確かに、義務感で無理して送るよりは、いっそのこと、年賀状から解放されてしまった方が、気楽な年末年始を過ごせるのかもしれません。

意地でも書く人

年賀状逆に、意地でも住所から、何から何まで手書きで書くことにしている方も少なくはないと思います。

時々、年賀状を引退しますとの書面を見ることがありますが、引退するほどに、毎年労力を必要とする行為だったと推察されます。

そこまではしないまでも、とにかく一言メッセージで、正月休み中くらいまでに届くように、年賀状のことを必須に考えている人も多いと思います。

気まずい年賀状

年賀状とはやはり人間関係であるのだと思いますが、中には、年賀状で気まずい思いをしている方もあるでしょう。

例えば、自分は書いていない人から、元旦に年賀状が届いた場合等です。

直ぐに書いても、到着は5日とか、7日くらいになってしまいます。遅くなってしまった分、長い文章にする場合もあるでしょう。

また、送ってしまった方も、送ってしまって負担を与えてしまったのではないかと、気にしているかもしれません。

結局相手側からは返ってこないこともあれば、寒中見舞いとして返ってくることもあります。

この場合、翌年の年賀状をどうするかが非常に難しい所です。

もし送るなら、やはり元旦に届いた方が親切ではあると思います。七日位に、予期せぬ人から年賀状が届いた場合、仕事もはじまる瀬戸際で、返事を書く労力は大きくなってしまいます。そもそも、コンビニなどの年賀状は売り切れか、残っているのは、余白の多いものばかりになります。

それから、誰かに聞いた話ですが、年賀状の場合は返事を書く、という形をとってはいけないのだそうです。返事ではなく、自分の意思で送ったのだと感じて頂けるようにするのだということなのだそうです。

おそらく、早く届けるために、自分の足で相手方のポストまで移動して投函している人もあるのではないでしょうか。