1/fの揺らぎか。音に癒されるとき

人間の生活は、音とも関係が深いと思っています。

目に見えないものの中で、音は非常に認識度の高い存在だと思います。

特に音の中には、心地よいと感じる音もあります。

このような音がストレスケアに関係することもあるのではないでしょうか。

癒される心地よい音

心地よい音とはどのようなものになるのでしょう。

例えば、川のせせらぎ、鳥の声、風に揺れる木々の音、このような音は
一般的に、心地が良いとされるものと思います。

F分の1の揺らぎ自然の中を散策すると、気分が良くなるという話をよく聞きますが、空気や見た目意外にも、音も関与しているのではないかと思います。

屋久島が非常に美しい場所であると報道されていますが、屋久島などはまさに、鳥の声や、木々の揺れる音に溢れている場所ではないでしょうか。

 

 

1/fの揺らぎ

1/f(えふぶんのいちのゆらぎ)と呼ばれることが話題になった時期がありましたが、
誰かの歌声だけではなく、川のせせらぎなどにも、その揺らぎが発生するとの
見方があるようです。きっと屋久島にも1/fが存在しているのでしょう。

モーツァルト

さて、その他に注目されたものとして、モーツァルトの音楽が挙げられます。

クラシックが話題にのぼることはよくありますが、なぜ特別にモーツァルトなのでしょうか。

調べてみると、様々な説明はあるようなのですが、この辺りの事は研究しがいのある
テーマだと思っています。

ある音楽と別な音楽では何が異なるものなのか。ベートーベンやバッハとは
何が異なっているものなのでしょう。

譜面を見ると、あの譜面の表現方法はほぼ無限大なのではないかと感じます。
主旋律に伴走がつき、オーケストラでは様々な楽器が混ざります。
それが一つのまとまりをもっているのですから驚かされます。

ですが、時に、素朴な旋律が妙に染み入るということもあります。

壮大で複雑な作品ばかりが我々にとって心地よいものになるとは限らないようです。
また、時代によってクラシックは聞かないという人もいますし、クラシック以外を
音楽と認めないという人もいます。

音とストレスマネジメント

幾つかのCDを聞いていると、やはり自分にとって心地よいと感じるものが見つかる
ことがあります。私は、理屈は抜きにそうしたCDを別なCDと分けて置き、音が必要な
場合に使っています。

寝る前などは、あまり好きな歌は聞かないようにしています。あまりに感情が入り過ぎて知らず知らず興奮しているようです。

歌詞が入っていても、音楽だけが際立つ曲、感情移入はしているのかもしれないけれど、聞きながらでも眠ってしまう曲もあります。当然の事ですがこの辺のことは私以外にはわかりません。

このようなことに意識をして、音楽を聞いてみて気づいたことなのです。

もし寝る前に音楽を流す場合には、CDの構成も気にする必要があります。

CDによっては、序盤はゆるやかな曲が続くものの、後半に壮大な盛り上がりを見せる
構成のものがあります。その場合は眠りやすさという観点からは避けたくなります。