平日の温泉街は狙い目!伸び伸びと湯船に浸かってみる

よく、湯船につかっていますか?シャワーだけではありませんか?というやり取りを耳にします。

湯船につかることはそれほどに、重要なことなのでしょうか。

ストレスまみれで帰宅したときに、確かにシャワーだけでは、あっさりしすぎている感じの印象を持つ人もいると思いますが、浴槽が小さいような場合には、改めてお湯をためてまで入浴しようとせずとも良いのではないかと考える人もいるでしょう。

湯船につかるということには、ゆっくり伸び伸びとお風呂に入るという意味も含まれているのでしょう。小さな浴槽に意地でも小さくなって入浴せねばならないとなれば、まるで修行のようになってきますし、言い換えればストレスです。湯船に浸かるのが良いのではなく、湯船に浸かって伸び伸びするのが良いのではないでしょうか。
(少なくともゆっくりした体験を伴うのは後者でしょう。)

温泉や銭湯には空いている時間がある

温泉の湯船外に出かけてまでお風呂ですか、という人もいると思いますが、伸び伸び入浴したい場合には銭湯や温泉も有効でしょう。

しかし、時間帯によって非常に混雑している場合があり、それならばアパートのユニットバスで小さくなって入浴した方がまだましということもあります。人に気をつかいながらの入浴もまた、人によっては大きなストレスになる可能性があると思います。

体育会系の学生団体や、〇〇会社御一行様などで、銭湯や温泉が満員になっていることがあるのです。

このような場合、皆知り合い同士で雑談などしながら入浴しているもので、分が悪いと感じることもあるでしょう。その場合、寒い中でもそそくさと入浴を終えて帰り支度をはじめることもあります。

平日の日中か夜間

銭湯の場合は、毎晩ほとんど同じような状況が予想されます。

夕方の4時ころがもっとも空いている時間帯になると思います。
もし空いているか、他に誰もいないようであれば、広々と入浴が可能になるわけです。

温泉を独占

温泉の場合は、日帰り入浴を利用すると、かなり良い環境の元に入浴できるでしょう。もともと、宿泊客用に整えられた湯船が解放されているわけです。

銭湯よりも入浴料は高くなりますが、500円から1000円程度日帰り入浴できる旅館など
が見つかるでしょう。

その場合は、地方の温泉街などでは平日の夜間帯でも割と空いていることがあります。週末は団体が多くなりますが、平日に温泉旅行に出かける人は少ないでしょうから当然のことでもあります。

泊まってみたい旅館に宿泊はできずとも、入浴だけで高級感も体験できるというメリットもあります。

そのような時間帯を選択することで、一人、広々とした湯船での浴が実現することでしょう。

普段シャワーだけになっていて、たまにはリラックスして湯船に浸かりたいという場合には、空いている時間帯の銭湯や温泉にでかけることも一つの選択肢ではないでしょうか。