オリジナルが素敵!手引きの様な冊子

このブログでは、ストレスマネジメントに関して、専門的、非専門的な視点で
いろいろなことに触れていますが、何か一つまとまった形の冊子にでもしたいという考えがあります。

章立てをして、本まではいかなくても、A4用紙10枚くらいの内容に仕上げられた
なら、コンパクトに携帯できるのではないでしょうか。

既に、このような冊子は、いろいろな団体が作成し、配布されています。

同じような内容ではなく、オリジナル色の強い物であれば、何かの役に立つことも
あるのではないでしょうか。

冊子や論文、パンフレット等の形にする行為は、だいたいの完成イメージが
あったとしても、簡単な事ではありません。

どこに手間がかかるかと言えば、それは詰めの作業でしょう。

なんとなく作ることはできても、誤字脱字があったり、構成が不十分であったりすると、まとまった形とは言い難いものになってしまいます。

いわばストレスフルな作業になるため、作成の際にはある程度の時間を
確保できることが前提になるものです。

もし各団体がこのような取り組みをしたら、非常に有益な結果を生みそうです。

ストレスの一般的なこと以外に、その団体独特の観点を持つことで、
その現場合ったストレス対策のパンフレットなりが作成できるのではないでしょうか。

それは、A社とB社の労働環境が異なるように、ストレス対策も異なって来る
からです。福利厚生の使い方や、A社だけにあるストレスケアスポット、
A社特有の行事に関することや習慣など、業務マニュアルに近いような
ものを、ストレスケアの観点から作られたらいかがだろうかと感じています。